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迷うな

金欠病はむしろ悪化の一途を辿っているものの、釣具店のボーナス商戦に心が動き始めています。子供らが夏休みになったら、まず大島にも行きたいし、やはりアカムツやキンメにも挑戦して見たい。となるとロツドはなんとか誤魔化せるものの、リールは買わざるを得ない、小さなボートでいい加減に流すわけだから、ロッドは二本まで、一本はミヤマエを付ければよいが、後ひとつはどうすればよいか、年に何回出番があるかわからない釣りに何を買うか、ミヤマエの新型オートドラグのAD3は他の釣りには使えそうもない、重すぎる。ダイワのレオブリッツ500は糸巻量が足らない、シーボーグメガツイン500は汎用性とリールの性能は申し分なさそうだが、ギアが変速出来きて便利そうだが耐久性に不安が残るし、ラインキャパも今ひとつ、そして何と言っても高価だ。本音を言うとビーストマスター4000が好みだが、正直デカイ、重いゴツイ、むしろそうだから好みなのかも知れないが、使い道が見当たらないままビーストマスターの4000を買ってしまいそうで、誰か止めて。
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こんなの来ましたけど

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両親のリクエストに答えて、ドンコ、本当はアカムツもと本日もお兄ちゃんと二人(チビは英検でした)で出船しました。キャブがオーバーフローしてちょっと遅れて出発です。目指すは久里浜沖、ナギの海を順調に進み久里浜沖で新修丸を発見、少し離れてエレキで流します。水深95m、エレキ調整の間に早くも長男が何か掛けました。ドンコちゃんでした。私も仕掛けを投入しますがラインがどんどん出て行きます。140mで着底、魚探を確認すると急に深くなっています。浅めに戻るかと仕掛けを上げるとまた長男が掛けました、メバルでした。しばらくすると新修丸が移動しました。移動した所にすかさず移りました。水深90m、やはり浅めがよいようです。しかし今度は結構流されます。どうやらエレキのバッテリーが寿命のようです。五年ぐらい使っているので仕方ありません。船外機で流す事に、力が強過ぎるのでクラッチを入れたり切ったり忙しいですが、長男のロッドがガクガクしています。かなり曲がっています、電動リールが苦しげです。やっと上がってきたのは、カンコ(48cm)まあまあサイズでした。以前大島で釣った56cmには及ばないものの湾内では最大級でしょう。長男は絶好調です。その後もドンコ、オニカサゴ、シロムツと釣上げます。一方、私は当たりがあるのに食い込みませんし、途中でバレる事も多いです。どうやらアカムツ狙いで選んだロッドが軟らかすぎて、フックアップしない様です。完全に選択ミスです。胴突きでオモリを軽くして挑戦、やっといいアタリが食い込んだ、しかし、ハリス2号、無理は出来ません。ドラグを緩めて、慎重に巻きますが、でかいサバの様なヒキです、上がってきたのはエチオピアでした。残念!、お兄ちゃんは相変わらずドンコを釣っています。カンコのおかげで、クーラのキャパがなくなり早上がりします。来週も懲りずに来るぞ。

やっぱりアカンかった

何か、結果が先に判ってしまう様なタイトルになってしまいましたが、本日は本来は家族全員でキス釣りの予定でしたが、今ひとつ夢のないところで、うぞっさんや、すずきんさんのブログで頭がでかくなり午前アカムツ、午後シロギスと決めて出航となりました。朝、いきなりカーチャンのドタキャンで結局三人での釣行となりました。と言うことはマリーナに3時には戻らなくてはなりません。仕掛けの入ったバッグをひとつ積み忘れたり、ボートの事でメカの方と話したりして出遅れました。幸いナギで取りあえず流れの緩そうな、久里浜沖を目指します。情報によると久里浜沖90mとの事、よくマダイ船のいる辺りだろうと船を走らせます。だんだん近づくに連れ、黄色のアカムツ船らしき釣り船を発見、フェリー航路の南側あたりでしょうか。ところがあと少しという所で一斉に釣り船が観音崎方面に走り出しました。確認すると先頭がコウユウ丸、ついで新修丸そして忠彦丸と続きます。後を追いかけるか迷いましたが、最初は久里浜沖からにしました。ところが魚探の調子がオカシイ、先週取り外して持って帰った為か接触不良でしょうか。イジクッテイルウチニあっという間に流されます。マダイ船の近くなら平気だべとエレキモーターを入れ流し始めますが、今度は長男のリールが死んでいます。スタートからつまづきます。さっぱり釣りに参加出来ません。なんとかエレキも上手く調整でき、自分が仕掛けを投入するまでに小一時間かかってしまいました。一投目からアタリが来ました二回目のググでアワセますが乗りません。もう一度落とすと根掛かりです。リーダーとPEの繋ぎ目でライン切れ、最悪です。長男は手動式電動リールでドンコを釣っています。大変そうなので観音崎の少し浅い方へ移動する事に、なんとか魚探も復活し、再び仕掛け投入するもアタリはありません。魚探を見ていると大きなイワシ反応が、サビキでイワシを釣ってアカムツを釣ろう作戦に決定、あっという間に大量のイワシ確保、観音崎周辺にアカムツ船の姿は見えないので、再び久里浜沖へ、今度は航路の北側で忠彦丸発見、コバンザメ作戦開始、子供達にはドンコが来ますが、私にはトラギスのみ、しかも小さい天秤の為なのか、すぐに仕掛けが絡まります。下準備が悪すぎました。暑くてたまらないので最後にイワシカサゴでもやって帰るかという事になりました。猿島方面に向かっているとコウユウ丸が水深30mぐらいで釣っています、ちょつとおじゃまして釣り始めますが、アタリなし、釣り船もウロウロ移動を繰り返してます。早上がり決定マリーナに向かいます。結局持ち帰りはドンコとユメカサゴのみでした。マリーナに戻ると物凄い赤潮です。ヘドロが浮いたようになり悪臭もこれはボート洗いが大変です。ちょつとツイテイナイ一日でした。
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