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苦ーいカヤックデビュー

まずは、御報告から、2週間前に引っ越し、片づけの毎日を送り、無事にマイティー号も売却し、懐にも、エコなカヤックフィッシングを始める事になりました。カヤックデビューで久しぶりのブログ更新、そして久しぶりの釣行、華やかなブログのつもりでしたが、それは2日前に遡ります。次男が学際準備で遅くなり、駅まで迎えに行き、チラシ準備、風呂に入って午前2時前に就寝、そして朝は5時起きで駅に連れて行き、そのまま店へ、そして土曜の閉店後、カヤックを受け取りに大和まで、9時半にカヤック店に到着、艤装の相談、支払いの後に取り付けして貰い、12時半に帰宅、寝たのは2時、そして5時前に起きて、少し風がありそうなので館山へ、キャリアからカヤックを下すにも一苦労します。今度は脚立の準備が必要です。安全の為にフラッグを付けたり、釣り具の準備をしたり慌ただしく進水式を迎える、その時に、肝心のパドルを忘れた事に気がつきました。完全に後の祭り状態です。仕方なく息子のインフレータブルカヤックのパドルを使って初漕ぎします。久しぶりのカヤック、ちょっとビビリながらも30分ぐらい漕ぎの練習後に、二人乗りの息子のカヤックで釣りをする事に、シロギスタックルを持って海上へ。北東の風が7、8メートルとインフレータブルカヤックにとっては厳しい海況です。何度かアンカーを入れて釣ってみますが、ベラとトラギスの猛攻に遭います。根掛かりも多発して、大移動を決意。沖に浮かぶゴムボートを目指しますが、ここも不発、沖に出ると結構波があり、被りながら岸に向かうとカヤックは3センチくらい水が溜り超寒です。震えが止まらず終了する事にしました。ビーチクリーンの人達に白い目で見られながら、後片付けをして中華屋へゴー。死ぬほど食べて、館山道からフェリーに乗って午後3時に帰宅しました。
パドルを忘れるくらいなので、当然、デジカメもなくて写真も有りませんが、ライムグリーンのニューマイティー号と、真鯛をアップ出来る日も近いでしょう?


島には行けませんでした。長男が帰って来て、釣りのチャンスは二度、しかも朝から出られるのは今日だけです。ただ次男が3時起きなら行かないと言うし、予報が南ほど悪いので、5時起きで館山に変更しました。潮位が高いので朝は楽々河口を通過して、スピードを上げると急にアラームが、オーバーヒートしてます。エンジンルームを見ると、リザーブタンクからクーラントを吹いています。きっと船底の給水口にビニールでも張り着いたのでしょう。冷えるまで、おにぎりを喰って再スタート、視界は悪いものの無風ベタナギです。館山の大房岬沖の150mで釣り開始、あわよくばアカムツですが、潮が流れていません。ドンコとノドクロカサゴ、サバのみ、サバはすぐにエサになっていただきました。生エサゲットで気合が入ります。沖の山か、中の瀬か、迷って中の瀬の手前、洲ノ埼沖の140mのかけ上がりに移動、第一投で3人共アタリが出ます。私に小オニ、長男にノドクロとオニの一荷、次男はのこり10mで痛恨のバラシ、ハリス切れ、竿が硬すぎです。その後も順調に釣れてGPSにもポイントを入力、しばし浅場で一つテンヤを試すもエソのみ、もう一度、オニカサゴポイントで最後の30分に掛けます。
こで40cmと38cm追加して帰港します。ここまで来ると流石によく釣れます。

ヤベー沈没?

待ちに待った、3か月ぶりの釣行です。きょうもデジカメは忘れています。今日は6時までに河口を出ないといけません。番犬が吠えまくる中、大量の荷物を桟橋まで運びエンジンの点検をしようと、カバーを開けたところ、大量の水が溜っています。すぐにポンプを作動させて水を排出しましたが、原因を突き止めないと、危なくて出られません。隅々まで点検していると、チョロチョロと後ろの壁から水の音が、そうです、先々週、魚探の振動子を移動した際に元のネジ穴を埋め忘れていました。小さい穴なので様子を見ながら出航です。後10分もするとでれなくなりそうです。河口を出たところで再度点検すると、水の勢いが強くなっています。残っていたシール剤が押し出されて水勢が増した様です。1時過ぎまで河口には入れないので釣りをします。本当は遠出のつもりでしたが、不安なので観音崎で一つテンヤを試して見ます。到着すぐは、流れもなくテンヤも底をとれました。2頭投目でカサゴがヒット、エビを飲み込んでいます。すぐに流れが早くなり難しく成って来ました。残りの道具はオニカサゴのタックルだけなので久里浜沖にオニ狙いで移動しますが、新○丸を見つけたので、あわよくばアカムツ作戦にします。
しかし外道の活性が高く、ドンコ祭り後ノドクロカサゴ祭りになっていまいました。30分に一度はポンプを作動させないと心配ですし、思ったより早く風も出てきたので12時を回ったところで帰港します。帰港後、上架すると、やはりネジ穴が原因でした。パテで埋めて一件落着です。帰宅後、面倒なので、大きいカサゴぱ刺身、残りは全て煮付けにして親爺のところへ差し入れです。

福島の子供達を助けよう!

内閣官房参与の小佐古氏が抗議の辞任をしました。今朝のNHKニュースで見ました。(民放のニュースでは肝心なところがカットされています。) 小佐古氏は放射線安全学の専門家で、専門的な知識に基て管総理に提言して来ましたが聞く耳を持たず、子供の年間被爆が20mシーベルトに引き上げられた事に強く反発して抗議の辞任をしたものです。氏は涙ながらに、これを認めては、学者として生きていけない、自分の子供をこんな場所に居させる事はできないと語った。また福島の小学校の教員が、子供達を助けてほしい、全国民に声を上げてほしいとTwitterでよびかけています。私も微力ながらブログで取り上げる事にしました。皆様、ぜひ声を上げて、子供達を守りましょう。
皆さま、お声をあげて戴きましてありがとうございます。校庭の土を取り除く動きが広がって来ました。(相変わらず枝野は、いらん事してと言ってますが)取り除いた土の処分で国に陳情に行った様です。4月30日に飯舘村で行われた東電の住民説明会で、15歳の少女が、将来、結婚して子供が産めなかったらどうしようと心配している。早く非難させてほしかったと訴えていました。政治家や、御用学者は、この少女を見ても心が痛まないのでしょうか。もはや人間とは言えないでしょう。飯舘村は日本一美しい村作りを目指して、地道に努力してきた所です。
少女たちが子育てをする時に村も村民の心も日本一美しい村に成れる様に願うばかりです。

洋上風力発電

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中学生アイドルの藤波心さんのブログが話題になっています。賛否両論はあると思いますが彼女の勇気、洞察力には感動しました。私も、次世代に安全なエネルギーをと探しているうちに、こんなプロジェクトを見つけました。
このタイプでは在りませんが、現在も、茨城沖にて、東日本大震災の被害も受けずに7機が1万7千kwのフル稼働だそうです。少なくとも現状の安全基準で原発を稼動させる事は日本の将来を考えると大きなリスクになると思います。なんと画像のタイプは百万kW、原発並みの発電能力を持つそうです。専門家の皆さん、英知を結集して明るい未来を示してください。
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